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   織部茶碗

 丁寧に作ったシンプルで使い勝手のよい茶碗でしたが、残念なことにある日見事に真っ二つに。

 

   ヒワガラス小鉢  

 釉薬のエッジの乗りが今ひとつですが、夏場には涼やかな小鉢です。

 

   織部すり鉢碗 

 すり鉢というだけあって、ずっしりとした安定感、安心感。お袋の味的な煮物が似合います。

 

   織部長皿三揃  

 本当は四枚揃いでしたが、一枚がどうも不出来でした。焼き魚がよく乗っかっています。

 

   織部小物入れ  

 小物といっても重い蓋が押し込むのに具合がいいようです。今、化粧用カット綿が入っています。

 

  ■ 織部鉄絵茶碗  

 かなり分厚く重たいほんの習いたてのころの茶碗です。筋トレ茶碗の異名も。

 

  ■ コンビ小鉢  

 余りものの2色の土のコンビがかわいい、と思っています。

 

  ■ かぶら小皿  

 やはり余った土を延ばして。漬物がお似合いでしょう。

 

  ■ 織部急須 

 自分には結構大作でした。未熟ゆえ、やはり重たい。飾りにはもってこいです。

 

   織部笹紋小鉢  

 そういえば、一時期息子の机の上でキャンディ入れになっていましたねえ。

 

   藍釉小物入  

 少し不気味です。てゆ〜か〜、危険な雰囲気が漂います。でも玄関でお飾りで頑張っています。

 

   萩香入れ  

 長辺7cmほどの小品です。香を焚くような優雅な暮らしぶりではありませんが一応香入れです。

 

   鶴首花入  

 首が難しいです。上品に上がらない。焼成で現れた緋色の模様で救われました。

 

   唐津鉄絵小皿  

 田舎の旧家の蔵の片隅に埃を被ってた。そんな遠い懐かしさを感じます。

 

   唐津鉄絵小皿 

 上の作品と兄弟です。小品ですが、凛とした古武士のような風情が感じられて好きな一点です。

 

   笹紋小皿  

 ただただ、田舎臭いに尽きますが、それでも、おはぎなど和菓子がよく似合います。

 

   備前猪口二揃  

 あまり飲めない私ですが、掌に転がす感触、雰囲気は好きです。

 

  ■ 備前大皿 

 模様は全て焼成で出来たものです。出来不出来は私にはよく分かりません。

 

   織部碗笹紋 

 透明感のある織部のグリーンが涼やかです。

 

   角型小物入 

 段々の部分が蓋です。これは一体何?と言われましたが、今はコーヒーフレッシュ入れに大活躍。

 

   香炉 

 擦ると、願い事の一つでも叶えてくれそうな何者かが出てきそうです。

 

   織部長円皿 

 余りものの土を混ぜて作った残飯処分みたいな一点ですが、にぎり盛り合わせなどお似合いかも。

 

   小物入 

 家から仁徳天皇陵などが近いこともあり、イメージは石棺?何を入れてよいものやら。